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第7回アフリカ開発会議(TICAD7)

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が8月28日~8月30日にかけて横浜にて開催されました。国家元首のアブデルカデル・ベンサラー暫定大統領に代わり、ヌレディン・ベドゥイ首相及びサブリ・ブカドゥム外務大臣が同会議に参加しました。 訪日中の28日、ベドゥイ首相は安倍首相と首脳会談を行いました。 また、翌29日に日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟会員である衆議院議員(逢沢一郎議員、伊藤忠彦議員、桜田義孝議員、牧原秀樹議員、宮澤博行議員)と交流し、二国間協力の強化など多岐にわたるテーマについて議論を行いました。                 

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)2019-09-11T13:56:02+09:00

ブカドゥム外相がアフリカ連合取締委員会に出席

サブリ・ブカドゥム外務大臣は7月6日(土)、アフリカ連合取締委員会の第35回通常会合に合わせて、南アフリカが議長を務め、アルジェリア、ルワンダ、チャド、ナイジェリアで構成される南スーダンに係るアフリカ連合上級委員会(C5)の閣僚級会議に出席しました。   今次会合は、アフリカ連合の政府間開発機構(IGAD)に関連する活動や支援、の強化、及び南スーダン紛争解決に係る2018年9月12日に制定された新和平合意(ARRCSS)に基づく同紛争の早期終結を主題として実施されました。 ブカドゥム外相はスピーチにおいて、C5のメンバーとして南スーダンの安定化及び和平の促進に向けたアルジェリアの責務を強調しました。 また、南スーダンの和平交渉の一部を評定し、IGADの同国和平方針への協力に係るC5及びアフリカ連合からのサポートを要請しました。

ブカドゥム外相がアフリカ連合取締委員会に出席2019-07-22T11:32:05+09:00

マリ外相が和平構築に対するアルジェリアの主導的役割を称賛

チエブレ・ドラメ マリ共和国外務協力大臣は7月16日(火)、マリでの和平協議に際するアルジェリアの優れた任務について、マリの閣僚はその外交手腕に深く感謝をしていると述べました。 同日外務省で行われたブカドゥム外相との会談で、ドラメ外相からマリの危機的状況の解決、安定化に寄与するアルジェリアの役割に謝意を述べたことが報道声明にて明らかとなりました。 これに伴い、ドラメ外相は2015年6月にバマコにて署名された和平合意に向けたマリ国家協定に対し、1991年1月から続くアルジェリアの対応に触れました。 また、同外相は、アルジェリアは交渉が進展しないマリの主権や領土保全における重要な協議者であると続けました。 さらに、1週間前に行われた在アルジェリア マリ大使との会談に続き、在タマンラセット マリ総領事との会談が行われると発表しました。

マリ外相が和平構築に対するアルジェリアの主導的役割を称賛2019-07-19T15:41:47+09:00